大学生でも高時給で稼げたバレンタインバイト

私が以前バイトしていた中で一番長く続いたのは、商業施設でのフードコートのアルバイトでした。仕事内容は、お客様が券売機で購入した券に書いてあるメニューを、マニュアルに従い提供することです。夜間、閉店まで入る場合は、調理器具の洗浄や洗面台やガスコンロ、鉄板やフライヤーなどの清掃とゴミ捨てなども行います。

仕事を始めたきっかけは、求人雑誌を見て、週1回3時間からOKと書いてあり、大学生で初めてアルバイトをする自分にとって、学業と両立しながら無理なく働けると思ったことです。それと料理に興味があり、飲食店で働く場合はホールではなく調理に携わりたいと思ったことです。時給は900円でした。

私は、平日は夕方から閉店までの4時間程度で2回、土日はどちらか1日で昼から閉店までの9時間程度の合計週3回働いていました。予定がある場合は、2週間前までに申告し休みをもらうという形になっていたので、テストのときは早めに申し出て休みをもらっていました。なので学業に支障が出ることはありませんでした。私は学生時代1人暮らしをしていたため、夏休みと冬休みは1週間程度、帰省をしていました。帰省の時、2週間前までに日程を申告して休みをもらっていました。

服装は、会社で用意された制服とエプロン、帽子を着用していました。靴は動きやすいシューズを自分で用意しますが、色や柄に指定はありませんでした。食材がつくので、汚れてもよい靴の方がよいとだけ言われました。髪型は、長い髪は後ろで1つに結び、前に落ちてこないようにすることと、前髪は着用している帽子の中にしまい、見えないようにすることがルールとして決まっていました。髪の毛の色については決まりはなかったので、茶髪や金髪の人もいました。

特に閉店時の片付けでは、重い調理器具やゴミを運ぶので腰を痛めることがありました。調理の時も、混雑時に焦ってしまうと、包丁で手を切ったり、鉄板で火傷をしたりケガをすることがありました。こういう点は自分が思っていたよりも大変でした。食券を受け取るときと、料理を提供するときに接客をしました。お客様の中には、クレーマーもいましたが、勉強になることも多かったです。料理を作るときは、レシピを覚えることができるので、自分の普段の料理に生かすことができました。

仕事の感想は、肉体労働で大変なことも多かったですが、学生のときにしかできない貴重な体験ができたので、働いてよかったと思っています。

そのバイトを辞めてからは期間限定の短期の高時給アルバイトを転々としていました。中でもバレンタインアルバイトが一番稼げて良かったです。かなりおすすめですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です